BUILDSY ALLOY
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DEVELOPMENT STORY

現場には、必ずそばにいてくれる相棒がある。

Chapter 01

原点

現場には、いつもそばにある道具があります。 軽くて、運びやすく、自由に組める。 どんな作業にも応えてきた存在。 「これがないと始まらない」 そう言われ続けてきた、現場の原点です。 そして今、現場のスピードや環境は変わり続けています。 私たちは、その原点を見つめ直すことから ものづくりを始めました。

内装工事の現場で合板に手を添え、作業に向き合う職人の様子

Chapter 02

ペケ台文化との向き合い方

「ペケ台」は、現場になくてはならない存在です。 軽くて扱いやすく、どんな現場にも対応できる。 職人であれば誰もが知る、現場の定番。 しかしその一方で、 安定性や耐久性に不安がある場面もありました。 私たちはペケ台を否定するのではなく、 その文化を受け継ぎながら、 より安全で使いやすい形へ進化させることを目指しました。

内装現場の床に置かれた木製のペケ台(X脚)

Chapter 03

現場と対話しながらの開発

机上の設計だけでは、限界があります。 私たちは実際に現場へ足を運び、 職人さんの声を直接聞きながら開発を進めました。 「もう少し軽くできないか」 「この高さが欲しい」 一つひとつの声を形にしていく。 その繰り返しの中で、 のび台は生まれました。

現場での開発ヒアリングの様子

Chapter 04

工場との信頼関係

品質は、関係性で決まると考えています。 私たちは工場との対話を重ね、 仕様の細部まで共有しながら開発を進めています。 単なる発注と受注の関係ではなく、 同じ目標を持つパートナーとして。 共に試行錯誤を重ねることで、 製品の完成度を高め続けています。

工場での製造・品質管理の様子

Chapter 05

広がり

最初は、小さな一歩でした。 しかし、現場で使った職人の声から口コミが広がり、 気づけば全国の取扱店舗で手に取っていただけるようになりました。 累計出荷45,000台を超える販売実績は、 私たちだけでつくったものではありません。 現場で使い、声をくれた職人との積み重ねの結果です。 これからもBuildsyは、 現場の声とともに道具を進化させていきます。

全国での展開・取扱店舗の様子

Message

代表メッセージ

建設現場に関わるすべての人が、
安全に、誇りを持って働ける環境をつくりたい。

その想いを胸に、私たちはものづくりを続けています。

道具ひとつで、現場は変わる。
道具ひとつで、働き方も変わる。

だからこそ私たちは、
現場の声に耳を傾け、ひとつひとつ誠実に向き合いながら、
本当に使われる道具をつくり続けていきます。

株式会社Buildsy
代表取締役 上野準也

今後のビジョン

のび台を起点に、建設現場に必要なプロツールブランドへ。

サイズやカラーバリエーションを拡充し、
より多様な現場にフィットする製品へと進化させていきます。

さらに、製品ラインナップを広げながら、
国内にとどまらず、アジア・グローバル市場への展開も見据えています。

現場起点の開発思想を貫き、
職人の「当たり前」を変えていく。

それが、Buildsyのビジョンです。

製品が出荷を待つ静かな倉庫の風景

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